ついに初釣果…!|ナイトルアーでガシラをGETした話

釣行記

どうも!手探りアングラーKです。

今回は、ナイトルアーで初めての釣果を上げた時のことを書こうと思います。ナイトルアーを始めてから約2ヶ月。ボウズ続きだった私が、ようやく1匹の魚を釣ることができました。

初釣果に向けて作戦変更

FGノットでつまずき、何もできずに終わったナイトルアー初釣行。それ以降、何度か通いましたがボウズ続き。気づけば5月も終わろうとしていました。

▶ ナイトルアー初釣行はコチラ

「これはもう無理かもしれない」という思いが頭をよぎっていましたが、ここで諦めるわけにはいきません。今回は作戦を変更し、とにかく「海ルアーで1匹釣る」ことを目標に釣行することにしました。

シーバスを諦めてライトゲームへ

これまでターゲットとしていたシーバスは、とにかく情報が少ない。

いつもお世話になっているフィッシングマックスの釣り情報を見ても、神戸周辺で、「シーバスを狙って釣りました!」という記事はあまり多くありませんでした。

▼フィッシングマックスの釣り情報はコチラ

フィッシングマックス 関西の釣果|大阪・神戸・和歌山の釣果情報
フィッシングマックス釣り情報サイト。最新の釣果情報と釣具・ルアーの新着情報をリアルタイムでお届けいたします。

そんな中で、このままシーバスを狙うのは厳しいと感じ、何かルアーで釣れる魚はいないかと情報収集を始めました。

情報によれば、アジがチラホラ釣れ始めたとか、ガシラやメバルといった根魚が好調とのこと。ここで一旦シーバスロッドを置き、いわゆるライトゲームに挑むことを決断したのです。

FGノット問題の克服

初釣行で撃沈したFGノットですが、その後、「堀田式」という方法があることを知りました。

この方法、網目を指で押さえながら編み込んでいけるので安定力抜群。この方法を練習することで、現場でも何とか組めるレベルになりました。

▼参考にした動画はコチラ

タックル準備

ライトゲームということで、柔らかめのロッドとリールが必要です。幸いにも、家にエサ釣り用のコンパクトロッドと古びた2000番のリールが転がっていたので、それを使うことに。お試し気分だったので、新しく買わなくて良いのは正直ありがたかった。

コチラのサイトを参考に、0.3号のPEラインを巻き、0.8号のリーダーをFGノットで繋ぎました。

PEアジングのすべて。ジグ単にPEを使う理由&おすすめのラインを紹介します | TSURI HACK[釣りハック]
PEラインでもアジングのジグ単をできるのか?時代はエステルラインが全盛となりましたが、PEでアジングをしている筆者がメリット&デメリットを解説し、おすすめのPEラインを紹介します!

今回はジグヘッド単体(いわゆるジグ単)で挑むこととし、ジグヘッドはアジング用の2g程度のもの、ワームは、これもアジング用でイエロー、ピンクのストレート系を購入しました。

こうして準備を整え、初のライトゲーム釣行へ向かうことにしました。

初のライトゲーム釣行へ

今回も子供が寝静まったころに出発。今回選んだ釣り場は神戸空港近くのエリア。家からは遠いのですが、アジや根魚の魚影が濃いということなので、初心者には丁度良いと思い、そこへ向かいました。しかし、そこには驚きの光景が広がっていたのです。

足場が水没

何と、満潮で足場が水没してしまっている!

後から調べて知ったのですが、このエリアでは、大潮の満潮時には、潮位が足場を越えてしまうのだそうです。

正直、「今日は諦めようかな」とも思いましたが、せっかく長い時間をかけて来たのに、諦めることはできません。仕方なく靴と靴下を脱ぎ捨て、裸足で挑むことに。周りには、ビーチサンダルや長靴で釣りをする強者たちが所狭しと竿を出していました。

いざ、ライトゲーム開始

おもむろにコンパクトロッドと古びたリールを取り出し、セットアップする。初釣行の教訓を活かし、FGノットは家で組んできた。

2gの単ジグにワームを取り付けてキャストする。エサ釣り用のロッドなので、多少違和感はあるが、何とかジグヘッドのウェイトは感じられた。

20秒ほど沈めると根掛かりするようになったので、15秒程度を目安にカウントし、チョンチョンと誘っては糸ふけを取って沈める動作を繰り返す。正直、正解は分からない。

釣りを始めて一時間ほどたったが、アタリなし。隣の人とオマツリし、私の仕掛けを見て「アジングですか?」と聞かれたが、そんな高尚なものではない。ただ、そう言われたことで、次は本格的にアジングに挑戦してみたいと思った。

▶ アジング初釣行はコチラ

ついに初当たり&釣果

根掛かりに苦しめられながらも、同じアクションを繰り返していたところ、足元付近でグイッと引っ張られるような小さなアタリが!

「ん?これ魚か…?」

半信半疑で合わせると、しっかり重みが乗った。

強い引きもなく、何となく重いくらいで巻き上げてみると、上がってきたのは10cmくらいの小さなガシラ。

当然リリースしたが、何よりも、ちゃんと自分のワームを咥えている!ということに感動。

初回記事にも書いたが、海ルアーに憧れを覚えて数十年。ようやく自分の手で、その一匹を釣り上げたのだ。

▶ 初回記事(ナイトルアーを始めた理由)はコチラ

その後、同じ方法でメバルも釣り上げた(こちらもリリースサイズ)。

これらの小さな魚達は、持ち帰ることはできず、家族にはボウズを報告したが、「海でもルアーで魚が釣れる」ということを、確かに教えてくれたのだ。

ちなみに、メバルを釣った時に使っていたのはこのワーム。クリアイエローのストレートタイプだが、アジング含め1年を通して好調。今では、このワーム以外は要らないとすら感じている。

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手探りアングラーの教訓(初釣果編)

まずはライトゲームで「一匹釣る」ことを優先

今回は、何と言っても「海でもルアーで魚が釣れる」と実感できたのが何よりの収穫。シーバス狙いを続けていたら、どこかで心が折れていたかもしれません。ナイトルアーでなかなか釣れない…という方は、まずはライトゲームから始めてみるのがおすすめです。

FGノットは堀田式

根魚狙いだと、根掛かりは付き物。正直、軽い単ジグだと、根回りを狙っても根掛かりロストは想像より少ないですが、それでも、現場でFGノットを組む必要には迫られました。堀田式なら初心者にも組みやすいので、何とか現場でも組めるレベルに持っていけると思います。

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