エギの色はどれが釣れる?|紫・ピンク・オレンジで釣った初心者の結論

釣行記

どうも!手探りアングラーKです。

釣具屋に行くと、実に様々な色のエギが並んでいますよね。

ピンク、オレンジ、紫、黄色、緑、金アジ、銀テープ…。

種類が多すぎて、何を買って良いか、正直よく分からないと思います。私も、最初に買ったときは、何色かを”適当に”選びました。

しかし、何度か釣行を重ねた結果、

  • 初アオリイカGETは紫(朝マヅメ)
  • 前回釣行での入れ食いはピンク(夜更け過ぎ)

という状況になりました。

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そして今回は、オレンジのエギを使って、再度エギングに挑戦しました。

今回は、実際の釣果を振り返りながら、「エギの色は本当に重要なのか?」について、初心者目線で考えてみたいと思います。

エギング、再び

前回釣行で入れ食いを経験したことで、自分の釣り方に自信がついてきました。

とは言え、カウントの取り方、アタリの待ち方、アワセ方など、エギングにはコツが多いのも事実。イカがまだ釣れているうちに技術を定着させたいとの思いから、一週間後に、エギングを敢行しました。

釣場に到着

9月下旬の土曜日、子供が寝た後に、前回と同じ神戸空港エリアに向かいました。

前回よりも少し遅めの時間でしたが、そこは釣りシーズン真っ盛り。やはり釣り人は一杯で、何とか隣のファミリーに声をかけて入れてもらいました。

隣のファミリーはタチウオでもイカでもなく、足元にエサを垂らし、テントで交代で寝ながら、竿先に鈴を付けてアタリを待っていました。

私が昔やっていた釣りに近く、何とも懐かしい感じですが、ともあれ、オマツリの心配なく釣りをすることができました。

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ピンクのエギがボロボロに…

颯爽とエギをセッティングしながら、「やはり前回の実績があるピンクかな」と思っていたところ、早々に誤算が生じる。

ピンクのエギがボロボロになっている。

表面の布が剥がれてしまっているのである。

イカも嘴でエギを噛むらしいが、前回はタチウオらしきアタリも感じていたので、その影響もあるかもしれない。

ついでに、エギのお腹の部分は、イカ墨で黒くなってしまっている。

釣れないことはないかもしれないが、一抹の不安を感じたため、ピンクは断念し、他の色を選ぶことに。

紫は朝マヅメで釣れた実績があるが、今は深夜。紫は最も見つけにくそうである。

そこで今回は、ピンクと同じく蛍光カラーのオレンジで挑むこととした。

どんどん潮が引いていく

戦法は前回と同じで、なるべく遠くにキャストして5秒ほどカウント。

2、3回シャクり、最初はフォール時間を長めにとり、手前では徐々に短くしていく。アタリを逃さないよう指でラインに触れながら、セミフリーフォールでアタリを待つ。

しかし、エギングを開始して1時間ほどはアタリのない時間が続いた。

釣り場に到着したときは「下げ3分」くらいだったが、かなり水位が下がってしまい、気付けば「下げ7分」くらいに。

「こんな状況で釣れるのだろうか…」と思っていたとき、竿先に反応があった。

時合が到来!再び入れ食い状態に

最初はイカ特有の「グイーッ」と引っ張られるようなアタリだったかと思う。

すかさず竿先を倒してラインを緩め、一呼吸おいて大きくアワセる。

乗った!

この瞬間の「グンッ、グンッ、グンッ、グンッ!」という強烈な引きがクセになる。

かくして、無事一匹目のアオリイカをGETしたが、この日はそれで終わらなかった。

前回と同様に時合が到来したらしく、ほぼ入れ食い状態のイカタイムが始まったのだ。

その後、アオリイカが立て続けにヒットし、4杯をGET!

釣れたのは結構手前まで引いて来てから、駆け上がりの少し奥の辺りであった。これは前回と同様であり、潮が引いて水面が下がっていても変わらなかった。

家族は食傷気味…

見事、再びイカを釣って帰ってきたものの、先週も5匹釣って帰ったこともあり、家族は口には出さないものの、少し食傷気味な雰囲気であった。

今回は刺身の他、アヒージョにして頂いたが、やはり味は最高だった。

よく釣れるエギの色は?

結論から言うと、これまでの釣行で感じたことは、「色には過剰に拘る必要がない」ということです。

私が釣ったカラーは以下のとおりです。

  • 紫(朝マヅメ)
  • ピンク(夜)
  • オレンジ(夜)

仮説としては、

  • 朝→紫など自然な色
  • 夜→ピンク、オレンジなど蛍光色で目立つ色

が良い可能性はあります。

夜はピンクとオレンジしか試していないのですが、蛍光カラーのような、イカに見つけてもらえる色なら、おそらくOKということなんだと思います。

ただし、エギのカラーに関わらず、イカの活性が高い時間帯(=時合)で立て続けに釣れるという点は共通していました。

結局、エギのカラーよりは、イカの時合でキャストしているかどうか、ということの方が重要であろうと思われます。

一方で、夜が明けたら、紫とか黒のようなナチュラルなカラーが良いのかもしれません。

ただし、現時点ではサンプル数が少ないので、更なる検証が必要です。

手探りアングラーの教訓(エギング編)

エギのカラーより時合が重要

夜のエギングでは、ピンクでもオレンジでも同様の釣果を得ることができたので、結局、夜のエギは、蛍光色の目立つ色なら問題ないと思われます。

それよりは、時合が来るまで根気よくシャクり続けること、アタリがあったら手返し良く釣ることの方が重要と思われます。


エギのカラーについてはあくまで仮説です。

今年も秋になったらエギングに行きたいと思いますので、また何か分かったら書きたいと思います。

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