ついにアジングロッドを購入|釣果が変わったリアル体験談

道具紹介

どうも!手探りアングラーKです。

これまでずっと、古びたコンパクトロッドでアジングを続けてきました。

正直なところ、「専用ロッドがあればもっと釣れるのでは?」と思いつつも、手持ちの道具で何とかやりくりしていたのが実情です。

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それでも、前回釣行で初アジをなんとか釣り上げたことで、「もっと本格的にやってみたい」という気持ちが強くなり、ついにアジングロッドを購入しました。

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結果から言うと――

釣りやすさ、アタリの感じ方、そして釣果。「これ、今までと別の釣りだな」と思うくらい変わりました。

今回は、実際にアジングロッドを使ってみた感想を、体験ベースで書いていきます。

ついにアジングロッドを購入|店員さんに相談して選んだ一本

以前、ロッド選びに失敗した経験を活かし、今回は子供が寝ている時を狙って1人で釣具店へ。

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店員さんに話を聞きながら、アジング専用のロッドを選びます。ついでに、2000番のリールも新たに購入しました。

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▼タカミヤ brieto 2000 H.B concept(リール)

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アジングロッドは店員さんにパッケージから出してもらいましたが、今のコンパクトロッドに比べると短くて細い。そして非常にしなやか。持っているだけでアジが釣れそうな気がして、ワクワクしてきます。

「これなら操作しやすいだろう」ということで、ほぼ即決しました。

ただし、70Tの適合ウェイトは1〜7gで、1g以下のジグヘッドは扱いにくいので要注意。1g以下をメインで使う場合は68S(適合ウェイト0.4〜6g)などの規格を選んだほうが良いでしょう。

今思えば、アジングで使うジグヘッドなんて、せいぜい2gくらいなんだから、68Sにしておいた方が良かったかもしれません(プチ後悔)。

リールは、ついでに買った安価なものですが、これが中々良い。回転もスムーズでピタッと止まり操作性は抜群。アジングなどのライトゲームには好相性だと感じました。

ただし、購入したときにナイロンのラインが巻いてあるので、PEラインに巻きなおすのに、かなり苦労しました。

新しいロッドで実釣開始

7月上旬ごろの平日、購入したアジングロッドとリールを携えて、仕事帰りに、前回と同じエリアへ繰り出しました。

平日でしたが、やはり飛ばしサビキ勢の電気ウキがワンサカと浮いております。釣り人に声をかけ、間に入れてもらいました。

この日は既に時合が来ていたらしく、サビキ勢がコンスタントにアジを釣り上げています。

はやる気持ちを抑えながら、購入したアジングロッドとリールをセット。今回は波風も穏やかなので、1gのジグヘッドで釣りを開始しました。

アジングロッドの効果は…!?

正直、飛距離はそんなに変わらなかったが、1gのジグヘッドなので上出来だろう。

1gのジグヘッドでは、さすがに重みをしっかり感じることは難しいが、チョンチョンというアクションのときは重みを感じ取ることができた。ロッドが短いのでアクションも取りやすい。

そして、この日は明らかにアタリが多かった。理由としては以下が考えられる。

  • 軽いジグヘッドを使えるようになったことでアジの食いが良くなった
  • そもそも、硬いコンパクトロッドでは小さいアタリが感じられていなかった
  • たまたま、この日の時合とタナが合っていた

必ずしもロッドのお陰とは限らないが、「あ、今触ったかな?」という繊細なアタリが、以前より明確にキャッチできていることは確かだった。

鋭いアワセを入れやすい

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アジングロッドで感じた最も大きなメリットは、アワセの入れやすさである。

長くて重いロッドでは、竿先を立てようと力を加えてから実際に竿先が持ち上がるまで、多くの時間を要する。

かたやアジングロッドは軽くて短いので、アワセの鋭さの観点では断然、有利だ。力がすぐに伝わるので、まるで自分の手の延長のように扱えるのである。

これは恐らく、コンマ何秒という世界の話なのだが、アジのバイトと吐き出しが瞬間的に行われることを考えると、非常に大きな違いであると言えるだろう。

▼ アジの捕食に関する参考サイトはコチラ

豆アジの捕食行動から考察〜アジングにおける合わせの概念とテクニック - Fishing Aquarium ~飼育員が創る釣り水族館~
アジングにおいて合わせを入れることはアングラーの醍醐味です。同時にアジを釣り上げるための重要なテクニックの1つでもあります。アジングの合わせといえば、即合わせ、掛け合わせ、それに乗じて掛け調子のロッド、もっとコアに迫ると超高弾性カーボン仕様...

気づけば複数のアジをキャッチ

2〜3時間ほどの釣行だったが、この日、20cm弱ほどの良型アジ4匹、メバル1匹をキャッチした。

ファイト中の引きもシッカリ伝わってくるので、よりスリリングな釣りを楽しむことができた。

時合だけはどうしようもないのだが、フッキング率が大幅に向上したことで少ないチャンスをものにし、大満足の結果を得ることができた。

釣果を見た家族の「おぉー」という声も、前回より気持ちが入っていたのが地味に嬉しかった。

手探りアングラーの教訓(アジングロッド編)

道具ひとつで釣果は変わる!

今回の教訓はコレに尽きます。ある程度の経験を積んだ後、釣果を伸ばしたい人は、専用の道具の購入を検討してみることをお勧めします。

ロッド購入時の下調べは必須

やはり、ロッド購入時の下調べは必須です。今回購入したロッドでも十分満足ですが、下調べを十分していれば、より適合ウェイトの軽い規格を選んでいたかもしれません。


次回からは、いよいよ別のターゲットにも挑戦していこうと思います。

▼ 次回釣行(タコ釣り編)はコチラ

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とはいえ、アジングはすっかり“安心できる釣り”になりました。前までは「手探り」でしたが、少しずつ「分かる釣り」に変わってきた気がします。その変化を感じられただけでも、今回ロッドを買った価値は十分にあったと思います。

こうして「一つ釣りができるようになる」というのは、やっぱり大きいですね。

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